水曜日, 7月 30, 2008

歯医者の予約 セプテンバーフィス! はぁ?

先日外科歯科でインプラントの定着が確認されたので、次は歯医者でクラウン?をお願いすることになります。
昨日、電話で予約を入れました。

「はっしーです。こんどクラウンを付けてほしいです。」
「え?」
「クラウン」
「あークラウンですね。ちょっと待ってくださいね。」
「インプラントを付けたんでそこにしてもらうということになってます。」
「はい、わかりました。」

・・・

「セプテンバーフィスになりますけどよろしいですか?」
「え?シックススですか?」
「いえファイブ、ファイブです。」
「あー、ファイブですか、ってそんなに遅いんですか?8月になりませんか?」
「なりません、うんたらかんたら(よくわからず、たぶん型はすでにあるので、そこから加工する時間が必要だということだと思われる。)」
「分かりました、それでお願いします。」
「オッケーバーイ」
「バーイ」

はい、ここで新たな発見が。5日というときにフィフスではなくて、早くいうと中のフが消えてフィスになると・・・。いやー知りませんでした。実は今日のESLでthの発音練習があり、そのときにこのネタを先生が言ったので、おぉおおそうだったのかと感動したのでした。語学の道は険し!とか、別に極めようということではありません。

火曜日, 7月 29, 2008

eee PC リカバリ

eee PC 901は日本でブレークしていますか?
eeeUser.comのwikiにあったリカバリの方法を紹介しておきます。
僕のは900ですが多分同じだと思います。

企業ロゴ起動画面の時にF9を高速連打する

です。

この連打が重要みたいです。
僕はマニュアルに沿ってリカバリ用のUSBメモリを作って、出荷状態へのリカバリをやったんですが、Xandrosのデスクトップ表示直後画面が乱れて自動的に再起動するという起動無限ループに陥りました。eeeUser,comでも同様の症状が報告されていました。そこでF9連打を発見しました。するとハードディスクのパーティションを出荷状態にする、ような項目があって、それを選択したところ正常起動するようになりました。オンボードのSSDもデフォルトではなんか変なパーティションになっていて、WindowsをUSBメモリからインストールしようとしていたときにすっかりフォーマットしてしまっていたのでした。それが問題だったみたいです。
なぜ連打なのか?は不明です。連打と言ってもかなり早い連打が必要と書いてありました。ちょっと笑えます。

木曜日, 7月 24, 2008

最近の英語ネタ

最近は一対一での話で英語で分からないことがほとんどなくなって来たような気がします。というか、分からなかったときは平気で無意識に無視できるようになって分からないことでストレスを感じなくなったのかも知れません。あるいは分からなかったときや曖昧なときに、ユーミーンザット・・・、とある程度聞き返せるようになったのもでかいかもしれません。がしかし、やはりちょっとまだヘジテイトしてますが、というお話。

今度9月にオレゴン州で開かれる会議に参加することになりました。一応クローズドな会議で、申し込んで許可されてインバイトされる必要がありますが、まぁ、身内といえば身内で、って自分の立場とかその会議の米国内での位置づけとかよく分かっていないんですけど、コンビーナに知っている人が含まれています。で、先日インバイトのメールが来ました。若干金銭的な補助が出て、ホテルなどの手配も事務局の方でやってくれることになっているようでしたが、なんと面白いことに家族を連れて来てもいいし、会議後とかに残って(観光して)もいいというようなことが書いてあります。ということで、招待を受けることを返答するときに家族を連れていきたいのでそういう部屋を用意してほしいとリクエストしてみました。なんといっても大噴火したことで有名なセントヘレンズ火山が近い。オレゴンなんて滅多に行かないだろうから会議後またしても巡検に行こうということですね(なぜか嫁と娘が一緒)。

すると、がんばってみるけど期待に添えるか分からないみたいな返事が返って来ました。うーん、ま、次の返事を待ちつつ先日の夏の大旅へ。帰宅してインターネット環境に復帰すると、部屋取れたよー!とのメールが来てました。よし!ぐっじょぶ!
ところが、部屋は家族分の料金で、参加者である僕の分だけ事務局から払うということができないといわれたらしく、とりあえず僕のカードで立て替えておいてほしいということでした。そのために向こうの宿泊施設のマネージャーに電話しろ、と。

でここ数日電話し続けていたのですが、毎回留守番電話で捕まりません。
しかし、留守電の応答メッセージがいうには、
「電話番号を残しておいてくれたら、できるだけ早くかけ直します」
ここで、電話番号を残すべきなのですが、なぜか躊躇してしまう、この小ネズミのように小心な私。

もしメールでできるんだったらそっちの方が気が楽だなと思い、会議の事務局にホテルのマネージャーのメールアドレスを聞いてみました(メールで)。するとすぐに教えてもらいました。でも多分メールでカード情報を流すと暗号化されていないので簡単に盗まれてしまうのではないか、と。それで電話しろと最初から言ってるんだと思っていたので、僕がやったことはメールで自分の電話番号をホテルのマネージャーに送ったこと!留守電にいえば済むところをわざわざメールアドレス教えてもらってメールで伝える、この小ネズミのように小心な私。

するとすぐに電話が鳴りました。ホテルのマネージャーからです。
「はろーはっしーですか?カード番号教えてもらえるんですね!」
「はいそうです。123456789です。」
「えーっと期限は?」
「え?なんですか?」
「有効期限です。」
「あ、えーっと、フェブラリーのトゥーオーオーナインです。」
「えー、七月の09っと。」
「いや、違います二月です、二月。ゼロトゥーゼロナイン」
「おっけーおっけー。他になにか質問ありますか?」
「確認メールとかもらえますか?」
「いやー、そういうメールで伝えるということはしてないんですよね。ちょっと待ってくださいね、すぐコンファーメーションナンバー出します・・・。おっけー、123456です。」
「1233456ですね。」
「いえ、123456です。」
「123456ですか。」
「そうですそうです。それじゃ、ばーい」
「しーゆー!(おぁっ!また言ってしまった・・・)」

僕はどうも最後の挨拶のときにバーイといえずにシーユーと誰にでも言ってしまいます。で言った後、俺はアホだ、とちょっとさみしい気持ちになります。

ま、いいんですけどね。

昨日の朝、口腔外科の3ヶ月検診に行きしっかりインプラントがくっついたことを確認しました。デンティストでクラウンを入れてもいいということになりました。この確認はレントゲンとって先生が来てオッケー!っと10分くらいで終わりました。この先生、なんかロシア系っぽく、最初あったときはナニ言ってるのかよくわからなかったんですが昨日はほぼ完璧に理解できました。いやいや、感動感動。

月曜日, 7月 21, 2008

無事帰宅

無事帰宅しました。

 いやいやすばらしい巡検でした。イエローストーンでは間欠泉やマッドボルケーノ(泥火山)、炭酸塩の沈殿組織などを観察しました。時々バイソンが邪魔しにきました。おったまげたのは、最初のホテルで、あんたの予約は全部キャンセルされてるよと言われたことでした。変更したときにトラブルがあったみたいです。しかし、こちらは変更が完了したことのメールをもらっており、それを見せて強弁したところ、なんとか対応してくれました。旅行にトラブルはつきものです。

 グランドキャニオンはでかすぎて理解不能でした。暑い中歩いて疲れました。アンティロープキャニオンやザイオン公園もかなりよかったです。クロスラミナがすごいきれいでした。

 間に入ったラスベガストランジットは最悪でした。まず最初のレンタカーを借りるところで1時間半もかかりました。あり得ませんね。米国らしく客を待たせていても慌てる風でもなくマイペースで、それを待っている米国人の客の方もなんとかこの怒りを鎮めようと冗談ばかり言ってました。インド人はかなり普通に怒ってました。ま、あれが普通だと思います。その他いろいろラスベガスは横柄な対応に会い、印象悪いです。人柄悪すぎ。

 で、無事帰宅し、土曜日はダライラマの講演会に行きました。非常に簡単な英語で、単純なことを言っていました。面白かったのが自分で結構英語をしゃべるのですが、一応横に通訳が居て、わからない単語があると時々質問して教えてもらいます。通訳はほとんど聴衆に向かってではなく、ダライラマの質問に答えるというシステムでした。あー、こういう通訳が横に居たら自分の発表ももう少しよくなるなと思った次第です。アジア系が国際社会に出て行くときにこういうシステムがあるといいかもしれませんね。
一番のハイライトは、「私は中国人は尊敬しているが、中国政府は嫌い」と言ったところでしょうか。
外では僧侶風の格好をした白人を含む100人ほどのグループがシュプレヒコールをあげて抗議活動をしていました。最初は普通にフリーチベットを叫んでいるのかと思ったのですが、今回後援会に来る人は分かっていることなんで、そんなことを客に向かって言う必要ないなと違和感を感じていたんですが、よく見るとどうも民主主義・信仰の自由を求める会らしく、宗教国家であるチベットそのものを非難するものでした。余計なお世話です。民主主義を押し付けるな!そういう傲慢なところがアホなアメリカだと早く気づきなさい。

木曜日, 7月 03, 2008

旅行の計画が充実して行く様

来週半ばからイエローストーンとグランドキャニオン、間にラスベガストランジットの入った巡検に行きます(なぜか嫁と娘が一緒)。
で、この旅行計画をいかに立てて、航空券や宿泊、レンタカーなどを予約したかを書いてみましょう。一カ所行って帰ってくるだけならいいんですけど、周遊になると結構大変です。

まんず嫁がイエローストーンとグランドキャニオンの宿をチェックしました。2月くらい。半年前から予約がいっぱいって言う話を聞いていたので急いで予約したんですけども、少なくともグランドキャニオンの場合は下に降りて宿泊する場合でした。僕らのは上のサウスリムの予約だったのでそれほど急がなくてもよかったかもしれません。イエローストーンで3泊、グランドキャニオンで3泊予約しました。一応移動のことも考えて両者の間に2泊3日いれました。この予定は今のところ考えず。

で、宿が取れたところで飛行機の航空券の確保。Orbitzというサイトをよく使います。ここだと子連れの周遊が取りやすいです。上の宿泊予約で先にイエローストーンに行くことが決まっていました。問題は頑張ってイエローストーンからグランドキャニオンまでレンタカーで行くか、飛行機で行くかでした。飛行機で行くとなるとラスベガス2泊が間に入ります。車で行くとなると途中のいろいろな国立公園も回れることになります。で調べてみるとレンタカーの乗り捨て代が結構高くて、疲労度の割にあまり飛行機と値段が変わらないことが分かりました。イエローストーンからグランドキャニオンまでの間に魅力的な公園もあるにはあるのですが、疲労度、値段、ラスベガスの魅力で、飛行機で移動することにしました。ということで、我が街からジャクソン空港、イエローストーン、ジャクソン空港からラスベガス、でそこからレンタカーでグランドキャニオン、でラスベガスから我が街というルートになりました。

次にレンタカー。これもOrbitzでとりました。これはラクチンです。飛行機の時間が律速しますのでそれにあうようにレンタカーの予約を入れます。

ここまでやってから、しばらくほっておいて、そろそろもうちょっと詰めておこうか、と思ったのが5月くらいですか。するとちょっと問題が発覚しました。ジャクソン空港からイエローストーンの公園の入り口まで意外と遠く、さらに宿がその入り口から入ってかなり北にあることが分かりました。ラスベガス行きの飛行機は朝10時で、多分下手すると朝5時出でも間に合わないかもしれないような距離です。うーん、これはきつい。ということで、イエローストーンの宿を一泊キャンセルして、空港の近くの街に前泊することにしました。
ついでにラスベガスの宿も取りました。娘が楽しめるかと思い、年中サーカスをやっているというホテルにしました。考えてみると、最後の帰宅する飛行機もラスベガスで前泊なのでこれも予約しました。これはできるだけ空港のそばにしました。

 さらによく考えてみると、ただ単に景色を見るだけでグランドキャニオンに3泊もイルカ?ということで、やはり最後の1泊を別のところに取ることにしました。ちょっと北東の街に移動することにします。この変更がつい先日。

とまぁ、普通に旅行会社でこういう旅行を取ろうとするとほんと大変ですよね。今はインターネットでちょちょちょいのちょーい。気が変わったらある範囲でちょろちょろ変えられる。便利な世の中になったものですね!

レンタカーのチャイルドシートオプションはちょっといいチャイルドシートが買えるくらい高いので持って行きます。我が街の空港まではタクシーで行くと片道30ドルくらい。空港の駐車場はちょっと遠いところだと確か一泊7ドルくらいだったので、自前の車で行くことにします。するとチャイルドシートを持って行くといっても空港内だけなので意外と問題ないのです。

月曜日, 6月 30, 2008

米国の学生もピンからキリだと当たり前のことを実感する話

先日こっちの受け入れ教員と昼ご飯を食べに行くことになりました。
で、昼頃教員部屋で一緒になって、じゃ行こうというときに、ちょうど向かいの部屋に3人学生がいて、教員が
「ヘイユーガイズ!一緒にご飯行かないかい?」
と誘うと、ちょっと間があって、
「俺、いく!」
とついて来た学生が一人。
「オークイックディシジョン!いいねー!」

いろいろ話して、ご飯が終わり、帰り道、コーヒーショップでコーヒーでも買って帰ろうということになったのですが、その学生は
「俺コーヒーいらないから先帰るね」
といって道中で別れて僕と受け入れ教員でコーヒーショップへ。
そこからの帰り道。

「はっしー、やつはクレバーだと思うだろ。」
というのも彼は博士前期課程(修士課程相当)の1年目なのですが、指導教員を一本にしぼらず、最初の半年をうちの受け入れ教員の指導を仰ぎ、後半年をもう一人別の教員の指導を受けて、好きな方を選択するということにしていることを言っています。今、彼はもう一人の教員に与えられた課題をやっています。ははーん、そういう指導もあるものかと、興味深く思っていました。しかし、うちの受け入れ教員はつづけます。
「で、今はもう一人の教員の課題をやっているけど、こうやって昼飯誘ったらついてくるだろう。どっちにも保険をかけておくみたいなもんだ。」
僕はそう言うやり方があるんだと思い込んでいたので、無邪気に質問。
「へー、でもいつまでに決めなきゃいけないとかあるの?」
「いや、もう普通はもう決めてなきゃ行けないっていうか、でもまオフィシャルにはそんな決まり事は一つもないんだけどね。」
という話からまたまた話は続いて
「俺が与えた課題はなんかあんまり熱心にやってなかったしな。」
「ま、それなりに頑張ってたみたいだよ。」
「いや、あれ、一応ちょっとプロジェクトからお金だしてたんだよ。その割にはもうちょっとやってほしかったな。」
「あぁ、それはちょっと難しいね。」
でさらにさらに
「はっし−が一緒に実験機くみ上げたあいつ、あいつはすごくいい。実験もよくやってるし、解釈もよくやっている。でも・・・
「もう一人のあの学生、あいつはあんまりよくやってないな。それなりに作業はやってるんだけど自分から新しいアイデアを言うことがない。」
このもう一人のあの学生というのは修士2年だったかなの学生で、学年から言うとこないだ卒業年度だったはずだから博士課程に行くことにしたんだと思われます。
うーん、確かにな。あんまり切れ者という感じではない。
しかし、日本と違って結構研究費から学生の学費やら給料やらが出ていたりするので、その辺の心情おだやかならぬものがあるのも理解できます。ま、そういう社会的な責任から言うと、米国の学生はもらうものもらって大学院に行くのが前提なので、それなりの結果を出す必要があるんですね。でも、日本で見ていても、自分を振り返ってみても分かるように、研究者として独り立ちする道のりはなかなか険しいもので、学生時代はかなり未熟と言わざるを得ないですね。米国人だから学生が相当優秀かというと、実はそうではなくて、やはり日本と同用にどんなレベルの高い大学であってもピンからキリまでいるのだなぁということを実感する話、でした。

木曜日, 6月 26, 2008

仕事の方は・・・

久々仕事の話。

まんずメインのサンプル処理と室内測定がワンルーチン終わって、次のルーチンに入ったところで、順調に回っていますね。ちょっと試行錯誤が残っていたり、若干の機器のトラブルとかに見舞われながらも測定は順調に進んでいます。サンプル処理は完全にノートラブル。薄片技官のブライアンがたまに機嫌悪くて愚痴を言ってくることを除いては問題ありません。

で、これが順調に進んでいるので、なかなか他のことに手が回らないような状態なのですが、かなり前のワシントン州沖の研究航海に関連して一本論文を投稿するというノルマの締め切りが迫って来ていたのでした。実はかなり前から言っていたやつですけど、うーん、もうこれやばい、というくらいになるまで人間というのは後回しにしてしまうものですね。まったくもってしょぼしょぼーでなんとか投稿しました。

でもまだ測定に専念できる状態でなくて次は先月末にようやっと帰って来た投稿論文のリバイスをやらねばならない。これまたもうずいぶん前に投稿した論文なので、頭を戻すのが大変。モチベーションもかなり下がりまくりだったところが、ようやくエンジンかかって来た感じ。メジャーリビジョンなので直すところが多いです。しかも機械的に切り貼りするだけじゃなくて、やや論調を切り替えるような大手術が必要で、一度頭を戻して、また頭を切り替えるという作業が必要です。このまんず切り替えなければならないことを前提に頭を一度戻さなければならないところがもうほんと苦痛ですね。

しかし、これが終わった暁には、長期巡検に出発します。イエローストーン、グランドキャニオンの地質巡検。間にラスベガストランジットを挟みます。なぜか嫁と娘が一緒です。え?それを巡検というのかって?ナニ言ってるんですか、当たり前じゃないですか!りょ、りょ、りょこ、りょこう!?はぁ?!
 地球の壮大な歴史と営みを肌で感じ、人間がいかにちっぽけかを知るべしなのである。大陸最高!

月曜日, 6月 23, 2008

eee PC がえらく遅くなる

 先日我がeeePC 900にFireFox3を入れたところ、急に動きが遅くなりました。どう考えてもSSDへの書き込みが信じられないくらい遅いことに起因しているとしか思えない症状です。タイミング的に明らかにFireFox3が悪さをしていると思い、その設定をいじくろうと思いましたが、どうも特に書き込みにかかわりそうなところはあまりなさそう。事態はまったく改善しませんでした。
 これはもう我慢できるようなレベルではなく、もうxandrosに戻るか、オンボードSSDにウィンドウズを入れなおすかかなり悩みました。

 しかし、一度基本に戻ってみようということで、やはりeeeuser.comのwikiを覗いてみると、ウィンドウズの最適化が載ってました。ハードディスクのインデックス作成を止めて、復元ポイントの作成を止めたところ、ほとんど問題なく使える状態に戻りました。
ページングを止めるのだけはやってたんですけど、どうもインデックス作成はかなりSSDへの書き込みをするようで、それがほとんど速度を遅くする原因でした。

 オンボードSSDに入れなおすのがもっともよい解決策には違いないのですが、心のどこかでリナックスもいつでもスタンバイできていることに喜びを感じているに違いないですな。もうぜんぜん使ってないんだけどね!

娘のプレスクール初日

今朝はESLを休んで嫁と一緒に娘をプレスクールに連れていきました。

ひとまず窓口で駐車用のタグをもらって早速ムーンビームという名前の娘の教室へ。
「グッドモーニング!」
と先生たちに迎えられて早速遊び始めました。

こっちはおむつや着替えの置くところや弁当を入れる冷蔵庫の場所、帽子や上着を入れるロッカーなどを案内してもらい、数分であっというまにやることが終わってしまいました。
娘は先生と粘土で遊んでいます。
うーん、なんか大丈夫そうだな、ということで
「じゃ、またお昼過ぎに迎えにくるからね、ばいばいー!」
というと
「もういいから帰る!」
と娘が言い出したので、
「あー、分かった分かった、もうちょっといるから。」
といいつつ、入り口でだらだらしている振りをして、気配を消しながらすぐ横にある観察部屋に入りました。マジックミラーになっていて、内側から覗き込めるんです。

しばらくすると娘は親がいなくなったことに気がつき泣き始めました。いやー、やっぱり泣くんだな。でも先生にだっこされてロッキングチェアーで腹ぺこ青虫の絵本を読み始めると、すぐ泣き止みました。都合のいいことに向こうを向いているので、今のうちにこっそり挨拶して帰ろう、と、近くにいる別の先生にじゃ、帰りますっといって帰りました。
表現しにくいですが、親の方がわくわくしてる感じです。

で、全く別の話ですが、昨日PSPの新しいゲーム買いました。マッデンNFL08。アメフトのゲームです。アメフトなんてさっぱり分からないんですが、去年のスーパーボールを見た感じでは、迫力があってなかなか面白かったので、ちょっと勉強してみようと思って買いました。米国のアメフト人気は半端ないし。しかも値段が急に安くなってたのも後押しになりました。
 でやってみるとさっぱり意味分からん。最初いきなりゲームやってみてさっぱり分からないまま負けました。
練習できることが分かり、そこで試行錯誤しているうちにだんだん分かって来ました。まず最初にプレーを選択、そのプレーも、パスを出すか、出さずに走るかの選択、さらに誰がパスを出すのか(一番手前のやつかその前のやつか、二人から選択)、といったことが混合した選択肢になっているんですね。さらにパスをもらいに走るやつのライン、人数も決まってます。そういう複雑な決まり事が最初のプレーを一つ選択することで決定してしまっているということが分かるまでが大変でした。最初やったときは適当にプレーを選んでとにかくロングパスを通そうとしたんですけど、なぜかパスしないときとかあって良く分からなかったんです。パスを出さずに自分で走るなら、自分を動かすと、フェイント、回転などの動きもできますが、これがうまく行くことは滅多にありません。パスを出すとなると誰に投げるか?フライか直線の速いやつか、といった操作ができます。
 しかしほとんどの場合、最初のプレーの選択が決め手になっているようで、こっちの選択したプレーに対して相手の選択したプレーがこうじゃんけん的に絡み合うと、うまく隙間を走り抜けていけたり、奇麗にパスが通ったりすることがある、というわけですね。逆に押し戻されてしまったり、ま、そう言う訳ですね。
 このゲームで勉強して、今年のシーズンに備えようと思います。もちろん選択するチームはわが州のプロチーム、グリーンベイパッカーズであります!去年はかなりいいところまで行ったようですが、惜しくも後一歩のところでスーパーボールに出られなかったようです。去年かなりのキーパーソンが引退したらしく、今年は厳しそうです。本屋ではその選手の写真集やら単行本、子供向けの伝記?みたいなものまで出ておりすごい扱いです。

火曜日, 6月 17, 2008

車修理の見積もり

相手の保険屋から書類が届きました。読んでみると見積もりを二つとって写真とともに送り返せということでした。ドン・ミラー・スバルでこないだ見積もってもらったのが一つあって、もう一つ必要だ、と。
ということで、土曜日に近所の車屋に行きました。

「いらっしゃい。どんな御用ですか?」
「車のダメージを修理する値段を見積もってほしいです。」
「ま、とりあえず、えーっと、2時に予定が空いていますので、そのときでいいですか?」
「はい」
「じゃ、ファミリーネームを」
「はっしーです。」
「おー、以前にいらっしゃった方ですね」
「はい、そうです。」
だいぶ前にチェックエンジンランプが点灯したのを見てもらっていたのでした。そのときは原因不明で無料で返って来ました。その後チェックエンジンランプが消えたので、ほったらかしていたのでした。

「・・・、で、どんな御用ですか?」
「・・・。」
最初の台詞が通じてませんでした。
「見積もりをお願いします。車のダメージの。」
「え?」
「カーダメージ」
「おー!car damage!」
発音が悪かったようです。特にダメージの方。ダメッジ(ダを強く)と言うべきだったようです。

「すいません、ここではボディー修理は扱ってないんです。ここのボディーショップをオススメします。でも土曜日はやってないですよ。」
とネームカードをくれました。あらら、がっかり。
グーグルで調べてみると、プライベートボディーショップでは本州イチらしい。

で、月曜日に早めに帰宅して娘と一緒に行きました。
見積もり専用の人がいて、かなりいい感じの人でした。
やはりバンパーを取って中を見てみないと正確な見積もりはできないということでした。
「でもそれだと料金かかっちゃいますよね。」
「うーん、じゃ、ま外側だけの見積もりだすよ。で、実際修理始まって中見たときに新たに修理が必要となったら、俺が保険会社にでんわしてやるから!」
おおぉー頼もしい!ここがいい!
娘にもしょっちゅう声をかけてくれて、娘は恥ずかしがっていました。
「俺には兄弟が一杯いて、その子供も含めると家族が全員で32人もいるんだよ。でも俺は結婚14年目だけど子供はいないんだ・・・。」
「う、うん・・・。」
そんなこと、ねぇ。


話は変わって今日はJビザ留学生用のESLのリプレースメントテストの日でした。去年と全く同じ問題で、当たり前に去年よりできました。
明日から始まります。朝8時から9時。眠い。